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2015年8月

2015年8月 3日 (月)

毎日、暑い日が続いておりますが…

毎度、おおきに!!

また、しばらくご無沙汰しております。

全国的に梅雨も明け暑い日々が続いておりますが

皆様方はいかがお過ごしでしょうか?

この時期、恒例になって来ました。

そうです、あの山登りです。

今年も暑さにもめげず上がって参りました。

道中の画像は無いですがこの切符(御札)をいただきに

Hinoyoujin2

先日(7月31日)仕事終わりから登ってまいりました。

今年は近所にお住まいのお客さんでもある方と一緒に上がって来ました。

ただ、今年ほどしんどい思いをした事は無かった様に思います。

やっぱり、飲みすぎには注意をしなければと…

仕事中にお客様に勧められお酒を頂くともー一緒かとおもい

かたずけながらビールを一本日本酒も少々、それがだめでした。(^-^;

おっと、そんな事より ほんまに鱧が良う成って来ました。

そこで一つ。

拘りと言えばそうなるかも知れませんが

Hamohiraki2
見た目、画像の色合いは悪いかもしれませんが

左側は約400g位、右側は約550g位の鱧です。

落とし(湯引き)に適した大きさ、焼き物に適した大きさを本来拘ります。

落としは400グラム前後、焼き物は700グラム前後が美味しいと言われてます。

が、500~600グラムくらいの大きさであれば辛うじて

落としであろうが焼き物であろうが、どちらにでも使えると教えられました。

そんなんで、うちの処では右側位の大きさの鱧をメインに使っております。

そこで、どちらにでも転がせる料理を一つ。

すだれ鱧です。 鱧を一枚ずつ切り離し、それを並べていき

お湯を掛け松皮造り状態にします。それを特製の梅たれでSudarehamo2
また、すだれ鱧に海苔を貼り付け油でさっとから揚げにすると

一寸したおつまみや揚物に鱧の磯辺揚げ

Sudarehamoisobeage1
塩を振り掛けて…すだちかレモンを絞ってどうぞ!ってな具合です。

一つの食材を幾通りにも調理するのは親父からの受け売りですが

正直、僕は古典的な料理しかしません。

それが、ええのか悪いのかは解りません。

それを決めて頂くのはお客さんの方で有るので

こんなんで良ければお立ち寄り下さい。

それでは、今日はこの辺で…

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