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2013年11月

2013年11月20日 (水)

からすみ、その後…

毎度、おおきに!!

からすみの続報です。

って言うか?完成ですね。

Karasumi1
色具合もよく、それなりの出来かな?っと

自己満足しております。

味のほうも、それなりの出来で

ただ、干しようが悪かったのか真子のほうが悪かったのか

少々、薄皮の剥けように難が有ります。

これからお客様に少しずつお出ししていきます。

それはそうと、エゾシカが入荷しました。

Ezosikahako
Ezosikaniku
赤身(もも肉)下のほうの肉ですが

これは、刺身、しゃぶしゃぶ、タタキになど

生で食べて頂くとあっさりと食べて頂けます。

ロースのところは何と言ってもステーキとして

ミディアム状態に焼き上げて芥子を付けもって食べて頂きます。

その場合は塩と胡椒だけで焼き上げても美味しいですし

タレをかけて焼き上げてもどちらでも美味しいです。

肉質は内地の鹿よりも多少の脂分が有る様な感じです。

赤身は鯨の肉質に似ている様な気がします。

料理の画像が用意できてませんのでイメージが

湧かないかも知れませんがご容赦下さい。

その内に、揚げさせて頂きます。

では、今日もこの辺で…

2013年11月 6日 (水)

からすみを…?!

毎度、おおきに!!

少しのご無沙汰です。

今回は、この年になって恥ずかしい話ですが、

からすみ作りに初挑戦です。

Karasuminama

からすみと言うのは長崎産や台湾産が有名ですが紀州(和歌山)や高知など

ボラの取れる地域では比較的作られています。

ただ、大きさや品質は長崎産が良い様にわれます。

前置きは、この辺で今回、姫路のほうに水揚げされたボラの真子を

使ってからすみ作りに挑戦です。

からすみ作りは教えてもらえずままに、この年まで来ましたので

ほぼ、我流でつくります。

作り方は、若い頃に本などで見てますので

まず、真子を塩漬けにして、それから一旦、塩抜きをした後に

形を整形して天日で干し上げればいいと思いましたので

今回、挑戦してみました。

Karasumisioduke

塩漬けにした翌日の画像です。

水がかなり出てきてますので一旦この水をほって

追い塩をして、それの繰り返しで一週間ほどしたら

塩抜きをして形を整えます。

また、形を整えて干す頃に続編をお伝えします。

それでは、このへんで…

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