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2011年11月

2011年11月10日 (木)

墨彩画の展覧会といけばなの展示会へ

毎度、おおきに!

また、少しのご無沙汰ですね!

昨日の定休日の事ですが、行って来ました。

先日、お食事に来られた西松凌波さんと池坊の竹内先生の作品を

無知、無教養な僕ですが見学に行って来ました。

Nisimatu4_4   画家の西松凌波先生 は文人画の流れを汲む、墨彩画家として

        今、現在ご活躍中です。

    京都祇園の画廊にて個展を開かれてますので、

            お近くの方は是非、立ち寄ってみて下さいね。

個展のテーマは「和敬静寂」。絵の中に書かれている言葉なり詩、そのイメージを問うと西松先生の解釈で書に絵が重なるとどういうイメージなのか、丁寧に返事がいただけます。

Nisimatu1_4

   和敬静寂 西松凌波展

   俵屋画廊

   2011年11月1日(火)~11月13日(日)11:00~18:00 7日(月)休廊

   〒605-0073 京都市東山区祇園町北側

   ℡075-561-8303

     花見小路の四条を少し東へ行った北側です。まだ開催中です。

ここから池坊展です。

       『いけばなの夜明け』 池坊550年祭と言うタイトルです。

Ikebana7_2              

                 ↑次期家元の作品です。

         高島屋京都店のグランドホール(7階)

         2011年11月9日(水)~11月14日(月)

         池坊(烏丸六角)

         2011年11月11日(金)~11月14日(月)迄、開催中です。

Ikebanatakeuti_3            

                竹内先生の作品です。

ほんまに、沢山の作品が展示されててどれも力作でした。

西松先生にしても竹内先生にしてもそうですが

何処からこんな発想と言うかイメージが沸いてくるのかなと、

ただ、ただ感心しているばかりです。

ひとつ言えるのは料理にしても画、書、花、などなど

自分の感性を磨かねばとつくづく思い知らされました。

何かご意見が有れば何なりと忠告してやってくださいね。

それではまたの日に。

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